50代で子育て専業主夫になった私の日記

50代で初めての長男が誕生し、何もかもが180度変わりました。そんな初めての世界に感じたことを気分転換も兼ねて日々綴っているブログです。

子どもが食事を食べてくれない時の残菜は廃棄する?

 

息子の毎日の食事は、手造りでなるべく息子が好きそうな味付けのものを

一品加えて試行錯誤し、バランスよく作っています。

 

それでも、食べてくれない時は、結構あります。

 

なぜ、食べてくれないのか色々観察していて最近わかってきたことがあります。

あくまでも私の息子の場合ですが、ランキングにしました。

 

息子が食事をあまり食べない原因ベスト5!

 

 1位.食事の時に父母が揃って一緒に食べていない時

 2位.親が2人とも仕事や用事で息子と遊ぶ時間が少ない日

 3位.天気が良くない日に、1日中屋内で遊んでいる日

 4位.眠たい時

 5位.おやつの食べ過ぎの時

 

特に1位の「食事の時に父母が揃って一緒に食べていない時」は、半分以上食事を残す場合が多いですね。

 

逆に、幼稚園の給食やお弁当の日のお持たせは、この5か月間で体調がすぐれない時に2回ほど残しただけで、すべて完食しています。

 

自宅でも、中1の姪っ子が遊びに来てくれて一緒に食事をする時も、やはり食が進んでいます。

 

息子が一人っ子と言うこともあると思いますが、やはり食事は人と一緒に食事をして、

いろいろなことを歓談しながら、楽しくいただくという要素が不可欠。

 

食事の時の会話も子どもにとって栄養になるということを改めて考えさせられました。

 

このことを踏まえて、息子の様子を見ながら徐々に対応の仕方を試行錯誤しながら改善しています。

 

 

チャーハンの食べ残し

 完食しなかった息子の食べ残しはどうする?

 

このような中、息子が食べ残した時の残菜をどうするか?ということをいつも考えます。

    食べ残しに悩む私

      出典:いらすとや

 

最初は、スパっとすべて廃棄していたのですが、材料も良いものばかりを使っているので、何とか食べてくれないかなぁと思ったり・・・。

 

でも、同じものをそのまま温めて続けて出すのも、自分だったら嫌だなぁと思うし。

 

実家のお父さんに聞いたら

 朝子供の食べ残しは、親が食べて始末するのが当たり前!

と言われたので、やって見た時期もあったのですが、息子の風邪をもらったりしたことがあったので止めました。

 

皆さんだったらどうされるでしょうか?

 

残菜をリメイクする!

 

そこで考え方を変えて、「残菜=材料」としてリメイクすることにしました。

 

さて、今回の残菜はこれ。

息子の食べ残し

野菜コロッケとフライドポテト、サーモンの薄塩焼きです。

コロッケだけ近くのスーパーで息子にせがまれて渋々買ってきたものですが、結局食べませんでした。

揚げ物は、使っている油が心配なので、できるだけ自宅で作るようにしているのですが、この日は、どうしても欲しかったようなので1個だけ買いました。

 

さてこれをどうリメイクするか?

 

まず、余っていた玉ねぎ1/4個に小エビとほうれん草、チーズを助っ人に揃えて

グラタンにすることにしました

追加の材料:ほうれん草とエビ

 ほうれん草は、実家のお父さん農園の無農薬もの。

 

それでは、作っていきます。

 

玉ねぎをスライスします

玉ねぎをスライス

玉ねぎの根元の芯の所はおいしくないので、キッチリ切っておきます。

この部分が残っていると、食感がよくないだけではなく、たまねぎがバラバラにならず、根の部分に全部くっついた状態になってしまうので、食べにくくなります。

写真では、包丁のすぐ上の側面が写っている玉ねぎは、まだ根の部分を取っていないので、玉ねぎが端っこでくっ付いています。

 

フライパンにバター大さじ2杯を入れて、中火にかけ、溶かします

 フライパンでバターを溶かす

バターを焦がさないように、ある程度溶けたら弱火にします。

 

玉ねぎを中火でしんなりするまで炒めます

玉ねぎを炒める

 玉ねぎは、まめに箸などで混ぜながら炒めないと焦げついてしまうので、必ずこまめにまぜること。

玉ねぎが黄色味を帯びてきたら、小エビとサーモン、ほうれん草を入れて炒めます

残りの具材を入れて炒める

エビだけが生なので、エビの色が赤くなったらOKです。

 

火を止めて小麦粉大さじ2杯を入れます

小麦粉大さじ2杯を入れる

フライパンの余熱を使って30秒ほどでさっと混ぜ合わせます。

 

牛乳200mlを入れ、中火にし、牛乳に湯気が出だしたら弱火でとろみがつくまで、焦がさないように混ぜます

牛乳200mlを入れ中火で混ぜる

とろみが付いたらホワイトソースの出来上がりです。

 

フライドポテトを半分に切って器の中に並べます

フライドポテトを半分に切る

コロッケは、衣の油が嫌なので、中身だけ使います。

コロッケの中身だけ使用

フライドポテトを器の中に並べる

 

先ほどのホワイトソースを入れ上にチーズを乗せます

ホワイトソースをかける

チーズを乗せた写真を撮り忘れてしまったのですが、上からチーズを乗せます。

 

1500wのトースターで10分で出来上がりです

グラタンの完成

 焼きあがりました。

 

少しホワイトソースが余ったので、残りはパスタにしました。

ホワイトソースのパスタ

 

妻の分もあります。

妻の分のグラタン

 

仕上がりはまずますと自分では思っているのですが、果たして息子が食べてくれるかどうかが問題です。

 

うまいか?まずいか?息子の判定は?

息子がグラタンを美味しそうに食べている

パスタもグラタンもバクバク食べてくれました。

一安心。

 

まとめ

食事は、できるだけ家族揃ってが一番ということで、妻にもできるだけ協力してもらって、朝夕の食事は、全員で採るようにしています。

 

それでも、妻の仕事が忙しい時は、仕方がないのですが。。。

 

そんな時に、食べ残しがあった場合は、白ご飯は冷凍ストックし、ある程度の量になったら、オムライスやドリヤにリメイクしています。

 

おかずは、焼き魚の場合は、焼き魚をフレークにしてゴマを加えおにぎりにしたりしています。

 

肉の場合は、焼き鳥の残りを親子どんぶりにしたりします。

 

牛肉や豚肉料理は、リメイクしなくても次の日に、食べてくれることがほとんどで、食べてくれなくても、私か妻が食べてなくなります。(笑)