50代で子育て専業主夫になった私の日記

50代で初めての長男が誕生し、何もかもが180度変わりました。そんな初めての世界に感じたことを気分転換も兼ねて日々綴っているブログです。

専業主夫になってから5ヶ月で感じたこと

【目次】

 

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       出典:パブリックドメインQ

 

こんばんは。一大決心をして専業主夫になったボイジャーです。

 

子どもは、今月で2歳10ヶ月の長男でやんちゃ盛りです。

 

専業主夫になって、今月で6ヵ月目に入りました。

半年目になって、男性が専業主夫になった感想を今日は書きたいと思います。

今回は、写真無しの文章のみですいません。

 

  専業主夫は、想像をはるかに超えた仕事だった

 

 私は半年前までは普通のサラリーマンでした。

それまでの私の子育てされている世の専業主婦さんの印象は、正直、子どもは大変だろうけどやっぱり働いている方がストレスもたまるし、特に帰りの長い通勤時間はクタクタになるしで断然働いている方が大変と思っていました。

あくまで私の家の状況での話ですが・・・。

ちなみに私の通勤時間は、片道1時間半でそのうち徒歩が往復6kmありました。

 

そんな感じでサラリーマンの毎日を過ごしていましたので、この4月から私が子育てを担当して、妻が働くといったことに話し合いで決まった時には、”楽勝や”と簡単に思っていました。

 

しかし、実際やってみると見るとやるとでは雲泥の差で、それはそれは想像を超えるものでした。

 

専業主夫なので、当然家事全般+子供の面倒が役割担当になる訳です。

1日のスケージュールはざっとこんな感じです。

専業主夫の1日

 朝4:00起床

 自分の身支度、洗濯、外回りの掃除

5:00~6:00 朝食の支度(妻と子どもの食事内容は別々のものを用意)

6:00~7:00 食材の下拵え(だしの作り置き、野菜の下準備等)

7:00~8:00 寝室の整理(我が家は和室で布団なので毎日布団の上げ下ろしがあります)・朝食の配膳

8:00~9:00 屋内清掃(7DKの掃除)

9:00~12:00 子どもの幼稚園入園前の施設に行く・図書館に行く(親同伴が必須)

12:00~13:00 帰宅、買い物

13:00~14:00 子どもと昼食

14:00~17:00 雑用及び子どもの相手・洗濯もの取り込み+整理・寝床用意

17:00~17:40 子どもの風呂、着替え

17:40~19:00 夕食準備・配膳

19:00~20:00 夕食・後片付け

20:00~21:00 子ども歯磨き・寝かしつけ

21:00~22:00 各種家計会計確認・家族予定確認

22:00 就寝

 

ざっとこんな感じですが、このスケジュールの他に週2、3回はゴミ出しの日があったり、妻や子どもの弁当が必要な時には、朝から弁当の用意、その他にも町内会の用事から車のメンテナンス、自宅の修繕や気になったところの重点掃除、庭木の剪定などなど超タイトです。

 

 一番の難関は子どもの機嫌

 

一通りこなすだけでも大変なのに、一番の難関は子どもの機嫌です。

子どもは、大人のような訳にはいきません。

いつ起きてくるかわからない状況で、起きてきたら間髪入れず「牛乳ほしい」、「パン食べたい」など注文が飛んできます。

その注文どおりこなしたとしても、子どもが牛乳をこぼしたとか、十分冷ました焼いたパンが少し熱いとか、何か自分の中で引っかかった場合、泣きじゃくって大変になります。

その度に、手を止めて見に行かなくてはならないので、時間がいくらあっても足りません。

 

特に魔の2歳児と言われる通り、我が子も何か自分の思い通りにならなかった場合、大音量で泣きじゃくって所かまわず床にベタッと寝転んでしまう始末です。

子どもの気持ちは、頭ではわかっているのですが、体が付いてきません。

 

こんな感じの毎日が、土日もなしに続くのです。

同じ年頃の子どもの子育てをされているお母さんが、疲れ切った顔をされているのをよく見かけますが、本当にそのような気持ちがよくわかります。

 サラリーマンから専業主夫になって変わったこと

専業主夫になって、変わったことは、まず時間的にも空間的にも自分のプライベートがなくなったことです。

子どもは、私が手洗いに行っている間も、戸を開けてじっとくっついています。

 

次に、自分の食事が超不規則になりました。そのおかげで、胃は痛くなるし過敏性大腸炎に自律神失調症にはなるしで大変です。

 

さらに、自治体が主催している幼稚園の入園前の子どもが参加するおためし幼稚園のようなところに通っているのですが、私以外は、99%女性なのでお互い社交辞令程度しか

コミュニケーションがなく、まいります。

 

育メンとか、男性も育児休暇をとかよく聞きますが、周りの環境は男性が育児をする環境にはまだまだ遠いような印象を受けました。

 

そんなこんなで、大変な毎日の中、たまに実家の両親の所で子どもを預かってもらえたり、妻からもできるだけバックアップしてもらえるようになったので今は本当に助かっています。本当にみんなに感謝です。

 

専業主夫+子育てがここまで大変とは本当に思いもよりませんでした。

それでも、こどもの寝顔や、無邪気な笑顔は何物にも代えられないので、これからも頑張っていけそうです。