50代で子育て専業主夫になった私の日記

50代で初めての長男が誕生し、何もかもが180度変わりました。そんな初めての世界に感じたことを気分転換も兼ねて日々綴っているブログです。

子育てに環境抜群!ほどよい田舎暮らしの良かったところ予想外だったところ

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ほどよい田舎とは、都会まで出るのに半日かかるとか仕事は、専業農家といったバリバリの田舎暮らしではなく、都会へは、車で30分程度で移動でき、通勤でサラリーマン生活ができる自然豊かな場所のことだと思っています。

 

 世の忙しいサラリーマンの中には、休日はゆっくり自然の中でロハスな時間を過ごしたいと思っている人は少なからずいるのではないかと思い、この記事を書こうと思いました。

 

 妻と私は、老後はこのようなほどよい田舎暮らしがいいね!とよく話していた。

そのような中、それぞれ職を持って気ままに生活すること18年目にして、初めての

子供が誕生しました。

 

これを機に自然豊かな環境で伸び伸びとした子育てをしようと思い、妻の職場に近いという条件付きで、かねてより話していた、ほどよい田舎に引っ越し、2年が経った今だからわかった良いところと予想外に感じたところをお話ししようと思います。

 

田舎暮らしの良いところ

 

我が家は賃貸派なので、引っ越して家賃が安くなった

 

前回住んでいた町は、京都市に隣接する人口が約9万人のベッドタウン的なところでした。

当時の自宅は、JRの駅から1km弱のところにあって、近くには大手の大型スーパーや家電量販店、ホームセンター、総合病院があり、生活しやすさは五つ星で言うことはありません。

ちょうど手の届くところに生活に必要なショップがある住み良い街でした。

 

この立地で、築年数は40年ほどと古かったものの家賃が1軒家で駐車場無しで月7万円でした。

駐車場は、自宅のすぐ裏の有料駐車場に月5千円で借りていましたので、家賃は、正味、月7万5千円でした。

 

これが、今回引越しをして6万2千円になりました。

やっぱり田舎の賃貸は、安いと実感しました。

 

家が広くなった

前の家の間取りは、4畳半が1室、6畳が3室と6畳のキッチンの4K&車庫無しでした。

これが、引っ越して、今回の家の間取りは、6畳が6室、12畳が1室と6畳のキッチンの

6LK&屋根ありの車庫ありです。

 

広さは、ほぼ倍になって家賃は、前述の通り駐車場代込みで1万3千円安くなりました。

しかも、立派な庭も付いています。

 

自宅の庭

 

部屋にも欄間が付いてたりします。

欄間

この広さのおかげで、雨の日でも子どもがストレスなく走り回れる空間ができたことは、やっぱり田舎に引っ越してきて良かったと思った一つです。

 

何よりも四季を感じる風景と音に囲まれている

 

3月も終わりになると、朝は近くの里山にいる鶯の鳴き声で目が覚めます。

本当に大きな鳴き声で“ホーホケキョ”と聞こえます。

 

山の方を見れば、山裾の方に桜がちらほら。

 

初夏には、蝉の声が始まり、盛夏の夜にはカエルの大合唱です。

夜空には、白鳥座のデネブ、琴座のベガ、わし座のアルタイルの夏の大三角形が輝いていて、条件が良い日には天の川がうっすら見えます。

 

セミの鳴き声も、クマゼミとアブラゼミの鳴き声から、ミンミンゼミとヒグラシの鳴き声を経て、ツクツクボウシで締めに入ります。

 

初秋は、コオロギや様々な虫の鳴き声でつるべ落としの秋の夜長が始まり、

山々が今年最後の華やかな色どりをまとう晩秋を経て、静の冬が訪れます。

 

冬の間は、裏にある川のせせらぎの音だけが座敷間に流れ、なんとも穏やかな時間の中で時を過ごすことができます。

 

ご近所さんが良い人ばかり

これは、田舎だからということでもないと思いますが、とにかくよそ様の子でも、親身になって見てくれるご近所さんが多いですね。

 

逆に、田舎暮らしでえっ?と思った予想外のことをは?

町内会費が前に住んでいた所より高くなった

都会でマンション暮らしでは、まず町内会費自体が無い所も多いと思いますが、町内会費は、一軒家であれば、引っ越しと同時にその地域の自治会に入る場合に支払う会費です。

会費は、地域住民サービスに使われます。

 

私の引っ越したほどよい田舎街は、高齢者世帯がほとんどなので世帯数も少く、そのため町内会費が前の居住時と比較して3割ほど高くなりました。

 

田舎街だから町内会費が高いかというと一概には言えないと思いますが、田舎街は、住民の絶対数が少ない場合が多いと思うので、田舎街の町内会費は高くなる傾向があるのではないかと思います。

 

光熱費がかさばる

 水道代が2倍、ガス代が1.5倍、電気代が2倍。

これらの原因は、やはり住民数が少ないということと、冬が非常に寒いためです。

 

そうかと言って夏が涼しいかというと盆地のため、これまた蒸し暑い!

自然のことなので仕方ありませんが・・・。

 

日用品に関する物価が高い

街に3件ほどスーパーがあるものの、食料品から生活用品に至るまで2割ほど前に住んでいた街のスーパーに比べて高い。

人口が少ないので、消費数が少なく、その結果なんでも高くなる傾向があるのかなぁ?

 

その他諸々 

 その他、市民税が高くなった、毎年、生垣の毛虫に刺されるので消毒を年2回やらないといけない、ゴミの分別が超細かい等々・・・

 

 あくまで私が引っ越した時のbefore、afterですが他のほどよい田舎でも、共通点はあるのでは?!